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お借りした本5冊 5/5 [フリューレン村だより]

                   by ぼくあずさ

(5)中国4.0 暴発する中華帝国


中国の軍事行動は11人の中央軍事委員会で決めらて来たが、習近平時代に
なり、彼は「革新的リーダー」を宣言。その意味は13億8000万人の
中国人の誰一人知らない。その意味を決められるのは只一人習近平のみ。

著者のルトワクが定義する中国の戦略1は平和的で国際貿易協定を順守
して日米は経済援助を与え、世界各国は中国を安心して受け入れた。
経済は発展し成功した戦略でした。
唯一例外は台湾は中国の一部であるとの「一つの中国」を鄧小平の時代
から唱え続けたが、台湾攻略の素振りは見せませんでした。

習近平の時代は一転して有り余る金を投入して軍の近代化、軍拡を
急ピッチで行い、南シナ海を蒋介石が夢想した九段線を模した広大な
海域を歴史的に自国領と宣言して人口島を建設、今や要塞化した。

「金の力」で東南アジア諸国で支配できると信じての強引な脅迫外交は
当然の事、警戒と反発を呼び、ある意味四面楚歌の状態です。
これに韓国の「従軍慰安婦問題」「南京大虐殺」のデッチ話を広める活動
で東南アジア諸国の日本への接近を牽制している。

最近の中国は沖縄と朝鮮半島は可って自国領であったとねつ造歴史を宣伝
これ努めている。台湾同様に戦争が起きれば反乱として鎮圧軍を派遣する
口述作りです。嘘も何度も言っている内に中国民自らも信ずるように
なることを狙っています。

中國主唱のAIIBは今や加盟70ヶ国に迫る勢い。処が出資国は尻込み、
政策バブルが弾けた中国も資金不足。日本の参加を働きを強めています。
日本は辛抱のしどころです。




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