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杉浦スミ所縁の上野界隈 [フリューレン村だより]

                by ぼくあず

杉浦スミが孫の母に語った不忍池畔の杉浦雄二郎の屋敷、
昭和22年母に連れられ訪ねた。
今日は江戸古地図上で母の記憶が正しい事を確認。
彼は幕末も駿府に移動せず此処に留まり、上野戦争と米空軍
B29の爆撃でも焼けずに残ったのです。

家臣屋敷は今では音大上野学院と昭和通りにはさまれ地下鉄
地上操作場になっていることが分かりました。
戦後毎年新年の挨拶に伺った伯父宅の記憶が
甦りました。
上野駅から昭和通リを渡り左折3分程にある3階建でした。
今でも小さなビルがある。

偶然のことながら曾祖母杉浦スミが生まれ育った土地が父方の
祖父母が上京して暮らした処の近くでした。
父は存命中、杉浦スミと色々と話をしたと思いますが、
母はにこにこしながらは二人の話を聴いていたことでしょう。

杉浦銃之進の屋敷は下谷神社近くにありました。
小川町から引越したものと思われる。

父母は新婚時代に三河島の昭和通り沿いで材木商を始め、
次男の私と次女は明治通りが開通した田端新町で生まれ
ました。三女は縁故疎開先の増戸村伊奈生まれ。

小川町二丁目南部町会
http://www.daisuki-kanda.com/guide/association/ogawa-2s/?cno=2






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