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栃木・出流観音 再び [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                   by ぼくあずさ

鳥取三朝の三徳寺投入堂と同じく崖に建てられた寺は今まで秩父、
栃木で1ヶ所、千葉で2ヶ所訪ねました。
何れもブログ上で紹介したのですが、今の処は栃木・出流観音のみ
見つかりました。
寺の食事処で頂いた美味しいおそばと奥まった高い処にある観音堂、
ご本尊は黄色い鍾乳石でした。


坂東三十三観音札所めぐり(11-1):栃木・出流観音
http://dorfflueren.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/--abce.html

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私の宗教観 [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                   by ぼくあずさ

娘二人が学んだ中・高校は横浜で最古のミッションスクールです。
横浜には外に長い歴史と望ましい高い学力の中学が無かったことが
理由です。二人とも自らの意思でクリスチャンではありません。

私は江戸時代創設の勧学講院と戦前の旧制天台中学をルーツにもつ
中・高校で学びましたので教師の大半は天台宗の寺院の住職でしたが
戦後の時代でしたので宗教学の授業は皆無でした。漢文と英語の授業
は前者に重点があり、大学受験時は苦労しました。

天台と真言の2大平安宗教は長野善光寺と大正大学を共同で運営
していますが、真言宗の寺院には例外なく弘法大師の銅像が
本堂前脇に建てられていますが、天台宗の寺院に伝教大師最澄像は
見たことがありません。

叡山にある根本中堂にはここで修業後に天台宗を離れ新しい鎌倉
仏教を広めた多くの宗祖の大きな肖像画が飾られています。
中学時代の学友のKさんは観音宗浅草寺の大僧正ですが、彼も
間違いなく叡山で一定期間修業しています。

西ドイツ滞在中に熱心なカソリック信者のドイツ語教師Margareteに
誘われて3月6日の寒い晩にミサに初めて参加しました。夫君のLudi
は新教の信者ですので同伴せず。ミサの途中で募金箱が回って
来ましたが喜捨は不要と云われました。

ドイツ滞在中は書類に仏教徒と書いたこと、Siemensから給料を
貰っていませんでしたので、宗教税の支払いの機会はありません。
3人のドイツ人から週計4日、無料で会話を教えて貰いました。

まとまりの悪い文章になりましたが、神仏を合わせ信ずる極普通の
日本人の宗教観です。ご近所では我が家のみお盆の迎え火と送り火
を焚きます。ご先祖崇拝です。死後のことは考えたことはありません
が私の性格、能力に大きな影響を与えてくれたが、生前話をした
ことの無かった母方の祖父と曾祖母とお喋りしたいと願っています。

日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか

http://sys.diamond.jp/r/c.do?1Oo4_1hJB_10J_vow
歴史 | 延暦寺について | 天台宗総本山 比叡山延暦寺 [Hieizan Enryakuji]

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ぼくあずさの「観音GO」 [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                   by ぼくあずさ

早朝、スズメとホトトギスの囀りで目覚めました。
昼食後に風呂を浴びを愉しみ、気分爽快なり。

サンンデー毎日の身になって始めたのが観音めぐり。

坂東33観音の略総て、秩父34観音は3ヶ処残すのみ。
横浜、三浦と鎌倉の各33観音を総てめぐりました。

必需品は古い携帯地図です。
秩父34観音は現地の案内板が完備されており地図を見る楽しみは
ないが、早春の秩父路はそれは美しい。

(1)寺は旧道沿いにある。
(2)寺の背後の斜面にある墓所が目印になる。
(3)地図は細部も極めて正確に描かれており、事前に特異点を
     調べておくと良い。例えば道幅や形の異変を探しながら現在位置
     を確認する。
(4)子供のころより漫画は読まず。旅や自然の中での遊びは例外と
     して勉強・仕事に”不要なもの”は排除する習慣が身についており、
     今も変わらない。
(5)FDに入社当時はクラッシック音楽ブーム。最近はリハビリの為に
     室内歩きにショパンのポロネーゼを聴くことにしました。
(6)8月1日よりNHKで8Kスーパーハイビィジョン放送が開始。
     興味があるが対応するテレビの購入は後ほどの事。
     新しい技術に格別の興味を持っ母が存命なら直ぐに購入する
     様に連絡がある!
(7)「ポケモンGO」は私は危険で”不要なもの”に分類!!!
     学友たちからのメール上では未だ話題にならず。


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荘園の面影を残す泉佐野市の慈眼院 [ぼくあずさの寺めぐり]

                           by ぼくあずさ

慈眼院多宝塔
2年4ヶ月程前から足が不自由に
なり自宅リハビリを余儀なくされて
寺めぐりも出来なくなってしまった。










写真は日経より転載。
900年程の年月、朽ち果てることなく残る多宝塔に栄華の跡を見る。

凯蒂猫 (Kǎi dì māo) ハローキティ


荘園の変遷 生き証人 慈眼院(時の回廊)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASHC15H3J_V10C16A7AA2P00/
日根荘 夏
NEW | HD | Aug 17, 2014 | 170 views | by ni-moc movie
http://int.search.tb.ask.com/search/video.jhtml?n=781bfdf9&p2=%5EBBQ%5Exdm328%5ELAJAJP%5Ejp&pg=video&pn=1&ptb=C105E982-08E3-42D5-B12D-3F12082EB21E&qs=&searchfor=%E6%B3%89%E4%BD%90%E9%87%8E%E3%80%80%E6%85%88%E7%9C%BC%E9%99%A2&si=CLiLgsDBp8gCFQoIvAodZP8FHg&ss=sub&st=hp&tpr=sbt


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日韓の半跏思惟像 [ぼくあずさの寺めぐり]

                        .by ぼくあずさ

146401619942_20160524[1].jpg



.
日本との国交正常化により韓国経済発展させた親日家朴正煕
大統領の娘朴槿恵が熱烈な親中派となり、韓国人の「反日」と
日本人の「嫌韓」「棄韓」が定着した。

国交正常化を祝?して日韓の半跏思惟像2体がソウルと東京で
公開されている。

高校3年の京都修学旅行で広隆寺の弥勒菩薩半跏像を拝観した。

ぼくあずさのコメント:


(1)朝鮮の半跏思惟像は金属製であるが日本では
      総て木製です。
(2)中宮寺の像はガンダーラの釈迦尼仏をモデルにしている
   そうです。
(3)韓国は日本の仏像は新羅の工人の手で作られたと云いた
      かったのかと思われます。
(4)飛鳥、平安時代の日本は大変栄えていたので、天竺からも
      多くの人たちが集まって来ました。鑑真和上は大変苦労し
   ながらも奈良にやって来ました。菅原道実は遣唐使の派遣
 
      を中止しました。最早学ぶ必要を感じなかったのです。
(5)ガンダーラ仏像は漆喰製でした。木製でも金属製でも
      ありません。


[フォト]韓国と日本の半跏思惟像が出会うhttp://japan.hani.co.kr/arti/culture/24217.html 
奈良中宮寺の菩薩半跏像206 Mystery of Buddhist Saint中宮寺半跏像の謎byはやし
http://int.search.tb.ask.com/search/video.jhtml?n=781bfdf9&p2=^BBQ^xdm328^LAJAJP^jp&pg=video&pn=1&ptb=C105E982-08E3-42D5-B12D-3F12082EB21E&qs=&searchfor=%E4%B8%AD%E5%AE%AE%E5%AF%BA%E3%80%80%E5%8D%8A%E8%B7%8F%E6%80%9D%E6%83%9F%E5%83%8F&si=CLiLgsDBp8gCFQoIvAodZP8FHg&ss=sub&st=hp&tpr=sbt 
京都観光Navi:広隆寺 木造弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)
https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=4&ManageCode=1000073
ガンダーラ仏像
http://daishinji.net/essay/gandhara.shtml
鑑真和上
http://find-travel.jp/article/1072


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足利の大藤 [ぼくあずさの寺めぐり]

                          by ぼくあずさ

旅好き、山好きの私、足が不自由になって久しい。右頸動脈狭窄の
疑いでステント
挿入手術を余儀なくされた。


次女から私の退院祝いに新宿高野の果物の詰合せが届いた。
早速朝食時に
デコポンを美味しく頂く。女子美の院生の娘がいつの間
にか大人になったことを知る。


私が足利を訪ねたのは中学三年生の時、学校の遠足でした。
山野を歩いて疲れ果て辿り着いたのが“鑁阿寺(ばんな寺)”でした。
美しい姿の多宝塔が記憶に残った。


再訪は現役を退いてからの寺めぐりでした。足利へは東武電車を
利用した。鰻丼と美味しいそばを食べました。気さくに話しかけられ、
頗る親切な人が多い。大藤は時期が外れており見ることはなかった。
機会を作り是非訪ねたいものです。

私の心をつかんではなさない京都の臨済宗の寺銀閣寺の庭は北条
実時が遺した金沢文庫(称名寺)の精神の影響を受けているのかと
ふと思えた。



足利・寺めぐり:鑁阿寺、浄因寺、毘沙門天
http://dorfflueren.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-8d4b.html
足利:日本三佛大岩山
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2010-12-31-2
足利の大藤
https://www.youtube.com/watch?v=NST21Qdx5a8
 
足利尊氏
https://www.youtube.com/watch?v=xUrADJ8fZFQ
足利尊氏(ブログ)
http://www.ashikagatakauji.jp/
 


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弥彦神社のお守り「玉ウサギ」 [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                       by ぼくあずさ

6時起床、血圧125、甘柿禅寺丸摘果11、累計266。朝食は柿と会社
の先輩から頂いた自家製のブルーベリージャムです。

ブログ訪問者数が499万人を超えました。500万まで一週間程です。
お腹の調子も戻りました。「玉ウサギ」の御利益です。

21日に中学時代の学友5人が来宅するので、試験暖房。寒さの到来!

材木商の次男に生まれ育った私、母方の祖父は山のマークの青梅柱材
を東京、横浜に原木伐採・製材・出荷していました、父は富士一登駿河
屋材木店を起こしたが、元々は駿府の出身で深川木場の武市(戦前の
日本一の材木商)の番頭を勤めた誇り高き材木商でした。
出入りの棟領方は皆さん何故か新潟県出身でした。それかあらぬか
甲種合格での父の入隊先は新潟県新発田でした。

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写真は越後を旅された方からお土産に頂いた弥彦神社のお守り「玉ウサギ」です。かわいらしいので思わずパチリ。


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"蔓陀羅華",称名寺の彼岸花 [ぼくあずさの寺めぐり]

                            by ぼくあずさ

2015称名寺 ハコボレ2015 称名寺 モコちゃんを連れてハコボレ見物。                    Ich ware alt.帰りは車で迎えに来てもらいました。












1年ぶりの称名寺散策を満喫しました。次回は来春、石畳みの参道の桜見物のころです。

次女の居候犬モコちゃん

モコちゃんは好い子で大人しく迎えの車を待っていました。

2015称名寺 ハコボレ

"蔓陀羅華" [仏教用語(大谷大学)]http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2015-09-21-3 

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アバター:仏教用語の権化、化身 [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                        by ぼくあずさ

ブログでのキャラクター、ニックネームの意味と理解していました。
元はヒンズー語のAbatraです。徳川家康は権現さまであり、キリストは
神の子です。これから分かることは現代用語の”アバター”はあの世と
この世の区別が消滅していることです。

学生時代から旅やWanderungが好きな私でしたが、歩くことが不自由
になり、ブログ記事が時事問題、問題の多い中韓に係ることが過多に
なっています。それから逃れる意味もあって大谷大学の仏教用語の解説
を紹介することにしました。カテゴリー(大谷大学)です。
よろしく。


"アバター”
http://www.otani.ac.jp/yomu_page/b_yougo/nab3mq000001waea.html

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比叡山高校と最澄誕生の比叡山生源寺 [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                        by ぼくあずさ

2015夏の甲子園で比叡山高校は延長戦の末、初戦敗退。Schade!
私が学んだ高校の前身旧制天台中学と旧制坂本中学(現比叡山高校)
は姉妹校であり共に天台宗の僧侶の息子が学んでいました。


近江史を歩く 50最澄と比叡山(大津市坂本)
http://biwap.raindrop.jp/details1058.html
比叡山正源寺
http://goudomatsuri.com/hiyoshitaishya/seigenji/seigenji-p1.htm

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琵琶湖、 伊崎のさお飛び [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                    by ぼくあずさ

伊崎のさお飛び中学に入学した頃、叡山の百日回峰を済ませた戦後
第一号の大阿闍梨の講演を聞いたことがある。
今でも多くの若い僧侶が挑戦しているこに驚かされる。
今日も猛暑の予報、涼しい天台宗の行者のダイビング
を紹介します。写真は産経より転載。

高校の修学旅行で京都めぐり、叡山深夜修業参観を
眠くて断念、琵琶湖周遊と比叡山高校との交換会は
京都の宿で何人かの学友が女湯を覗いた罰で説明も

          ないまま中止でした。

機会があれば琵琶湖周遊、十一面観音めぐり、伊崎寺も訪ねて見たい
ものだ。


「伊崎のさお飛び」って何? 修行僧が琵琶湖で…
http://www.sankei.com/west/news/150802/wst1508020017-n1.html
伊埼のさお飛び(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=yodTMUrx6QA
伊埼寺
http://801-900.wakkan.jp/829.html
湖北 十一面観音めぐり
琵琶湖周遊の唄
https://www.youtube.com/watch?v=uH3mtrS3xWo
湖に向かって華麗にダイブ! チェコの村で飛び込み大会
http://www.afpbb.com/articles/-/3056239?blog=sonet
大自然を独り占め 湖に豪快に飛び込み 独


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田端与楽寺の賊除地蔵尊 [ぼくあずさの寺めぐり]

                           by ぼくあずさ

谷中七福神めぐりをした折、与楽寺の門前を通り掛ったが先を急いた。
偶々与楽寺住職が話題になって調べました。
地蔵尊の謂れが面白い。江戸時代にも話題づくりをして参詣客を
集めたことが知れる。機会があれば賊除け地蔵尊を拝みたい。

田端は私が生まれ育った田端新町は明治通り沿いに主に機械屋が
並び、建築需要を見込んで父が私の誕生直前に材木屋の店を移した。
当時すでに釘を一本も使わない田端陸橋(造船技術習得)は完成して
いました。八幡様は山の上にあり田端文化村と呼ばれていました。
与楽寺他の寺が江戸時代は明治通り開通前の農地を支配していまし
いた。戦前に宅地化が行われた為に終戦直後のGHQによる農地解放
を免れました。そして今ではマンション村に変貌しており、私の子供の
頃の面影はありません。


与楽寺・賊除地蔵尊の伝承地
http://www.kanko.city.kita.tokyo.jp/data/f/8.html
谷中七福神めぐり2010
http://dorfflueren.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-1beb.html

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しばられ地蔵 (茗荷谷) 参拝計画 [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                    by ぼくあずさ

東京に3つあり、まだ参拝していない文京区にある”しばられ地蔵”
参拝計画です。

地下鉄茗荷谷改札を出て左折、茗荷谷坂を下って往くと右側の石段の
の先にコンクリート?造の本堂が見える。曹洞宗林泉寺。


品川宿:しばり地蔵と富士塚 [ぼくあずさの寺めぐり]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2011-07-16-3
縛られ地蔵u,水元公園菖蒲園 [ぼくあずさの寺めぐり]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2015-06-08
 


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縛られ地蔵u,水元公園菖蒲園 [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                    by ぼくあずさ

縛られ地蔵6月8日、久しぶりに金町水元
公園へ出掛けた。主目的は縛ら
れ地蔵に病気完治の願掛け。
品川宿のしばり地蔵と趣を異る。

金沢文庫10:08
京成高砂11:19
       11:22
京急金町11:27
帰り
金沢文庫16:30

京成金町前の和菓子の恵比寿は
店の姿なし、”満願栗どら焼きの
土産買えず。

バス停縛られ地蔵下車、住宅地
の中の道の先200㍍が地蔵堂。
その先200㍍先の堤を超えると
菖蒲園。予定していたランチのレストラン地蔵は見当たらず。

水元公園菖蒲園水元公園菖蒲園






















.
菖蒲園中央にあるお茶屋、美しい菖蒲田を眺めながらお茶を飲む。











水元公園菖蒲園
















目の前に白鷺が現れカニを啄ばむ、撮影を忘れて観察しました。

小合紫
















地元産の美しい小合紫です。

長時間電車とバスに乗り些かお疲れ、水元大橋を渡り左折して正門から内小合溜沿いに釣り人を眺めながら水戸街道まで戻りバスで京成金町に戻る。柴又の川千屋のうな重、品川のツバメグリルのハンブルグステーキも食べず帰宅。

金沢文庫タクシー乗り場では”空き巣狙い”多発の教宣アナウンスが聴こえました。
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2015-06-07-3


品川宿:しばり地蔵と富士塚: ぼくあずさの寺めぐり
http://dorfflueren.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-a71d.htm


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3Dプリンターによる韓国人仏像窃盗団対策 [ぼくあずさの寺めぐり]

                            by ぼくあずさ

仏像レプリカ過去に大規模な盗難被害に遭った和歌山県は
博物館と工業高校が連携して3Dプリンターで
仏像のレプリカを作製、寺院に安置する活動を進
めている。韓国人による仏像窃盗が相次いだ対馬
市でもレプリカを寺社に置くことを検討。
写真は産経より転載。



ぼくあずさのコメント;

(1)靖国神社の神の池に放尿したり本殿に放火を繰り返す韓国人。
(2)奴らを無人
捕獲する設備の開発。
(3)2度と盗みを働けないイスラム社会並みの刑罰!
(4)改まないなら韓国人入国制限と不法滞在者の徹底した摘発。


韓国人による仏像窃盗対策にも有効…脚光浴びる「3Dプリンターでレプリカ文化財」の取り組み
http://www.sankei.com/west/news/151206/wst1512060002-n1.html
朴大統領の韓国:対馬から盗んだ仏像のその後 [朝鮮半島・中国・台湾]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2013-06-18-1


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対馬、今度は捕まえた韓国人仏像泥棒四人組! その後 [ぼくあずさの寺めぐり]

 by ぼくあずさ

円通寺薬師如来座像先に紹介した対馬梅林寺の住職がハンギョレの記者の取材に応じた際に「この仏像を韓国人が5億円で買いにきた。」と口を滑らせたことか盗みの動機であったことが判明しました。

写真は対馬円通寺本尊高麗金銅如来座像、ハンギョレより転載。








ぼくあずさのコメント:

(1)対馬の社寺および役所は文化財調査の韓国人お断りを表示。


[記者手帳]日本に奪われた文化財なら盗んでもかまわない?
http://japan.hani.co.kr/arti/culture/18919.html
対馬、今度は捕まえた韓国人仏像泥棒四人組! 
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2014-11-26-1
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対馬、今度は捕まえた韓国人仏像泥棒四人組! [ぼくあずさの寺めぐり]

                            by ぼくあずさ

またも韓国人に盗まれた梅林寺仏像またもや韓国人が対馬梅林寺の
仏像を盗む。仏罰が下り4人組が
をフェリー乗り場で逮捕!

写真はハンギョレより転載。




ぼくあずさのコメント:

(1)新羅滅亡時に日本に渡来した仏像、数奇な運命をたどり、今度は
     カネ目当ての韓国人に盗まれた。危機一髪盗人一味は逮捕。
(2)対馬のすべての社寺の仏像などの文化財を集中管理すべき。
(3)厳罰にすべき。



対馬で仏像窃盗容疑 韓国人4人逮捕
http://www.sankei.com/affairs/news/141125/afr1411250006-n1.html
盗難の仏像は対馬市指定の文化財 経典もなくなる
http://www.asahi.com/articles/ASGCT3402GCTTOLB001.html?iref=com_alist_6_02
538年梅林寺
http://mitsusima.jugem.jp/?eid=398
「略奪文化財」騒動の渦中に日本で仏像盗む韓国人
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/11/26/2014112600824.html
朴大統領の韓国:対馬から盗んだ仏像のその後 [朝鮮半島・中国・台湾]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2013-06-18-1


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称名寺、モコちゃん連れてヒガンバナ見物 [ぼくあずさの寺めぐり]

                           by ぼくあずさ

9月18日、モコちゃんを連れて近くの称名寺のハコボレ見物。

称名寺赤門



















称名寺赤門。

称名寺赤門2本足立ちのモコちゃん









右の写真はモコちゃん得意の2足歩行ポーズです。

称名寺仁王門



















赤門を抜け春は桜花のトンネルの石畳の参道を歩きます。

称名寺仁王門















団体参拝客が帰った後の一ときの静けさ、登山用の杖です。

称名寺心字池
















仁王門左脇の通用門から境内に入る。
昨年に比べてヒガンバナは数が少ない。天候不順の影響でしょうか。
昨年のハコボレ、是非リンク先をご覧ください。

北条実時胸像阿字ヶ池を左回りに進み左に折れ金沢文庫中世
美術館への道左端に建つ北条時宗の胸像。

池には今年も番の鴨が泳いでいる。どうやら
北国へ帰らなかった様です。






称名寺ハコボレ5称名寺ハコボレ4








称名寺ハコボレ2称名寺ハコボレ1
















称名寺ハコボレ1
















庭のハコボレ2014モコちゃんです庭のハコボレとモコちゃんです。、











称名寺のハコボレ(ヒガンバナ) [ぼくあずさの寺めぐり]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2013-09-25


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横浜鶴見曹洞宗聡持寺参拝 [ぼくあずさの寺めぐり]

                           by ぼくあずさ

磯子リハビリセンター退院後の3月に川崎大師参拝しました。
人込みは危険がいっぱいなので敬遠していたのですが、かってを知った
鶴見の総持寺を外食と日光浴を兼ねて参拝しました。
ブログ記事が「反日」の韓国の私なりの分析に偏っている現状打破も
期待してのことでした。

金沢文庫駅10時04分発羽田空港行き急行に乗車、36分に京急鶴見
駅着。午後3時に帰宅、やはり神経を使い疲れました。

総持寺山内図






















意識して何時もより多くの写真を撮影しました。処がギッチョン、2枚しか写っていません。

山内図の①⇒②⇒③⇒⑳⇒⑩⇒⑫⇒⑳⇒③⇒②⇒①の順に歩く。

① 三松関 左右に大樹が茂る広い石畳の緩い坂を登ると最初に現れる
    木造の門です。
② 三門 巨大なコンクリート造りの門です。此処で左手の丘の上にある
  鐘楼から大梵鐘の音が響きました。
③ 三松閣 巨大なコンクリート造りの建物です。この前の広い緩やかな
    坂をのぼります。彼岸花が植えられていますが、未だ蕾は硬い。
④ 香積台  木造の大きな建物。

大祖堂内部
















⑩ 大祖堂  中雀門を抜けると前方左に見える巨大なコンクリート造りの
建物。いつも此処の椅子に腰かけて休みます。

仏殿 
















 
⑫ 仏殿   大祖堂の左手にある木造の建物。コヒガンサクラの苗木
    が育てられていました。東北大震災の被災地に植えられるそうです。
⑳ 中雀門 21百間廊下を横切ります。


曹洞宗大本山聡持寺
http://www.sojiji.jp/


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10年に一度の大開帳の川崎大師 [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                      by ぼくあずさ
  
6時起床、室温20℃、此処横浜南部、雨降り止まず、雨雲が広がっています。川崎大師参拝は明日5月2日に延期しました。(06:18)

観音崎と横浜自然観察の森の2回のWanderungで人出のない安全な処を歩くトレーニングをしました。今日5月2日は初めて人出の多い場所を選んでのKleine Wanderungとなりました。

Powered by SIEMENS.jpg京急電車のホームでは何処も4、50歳代の女性が極めて危険、山登り用のストックを手にもつ私に道を譲ることはなく肩をいからせて体当たりをして来る。男性は老若に関係なく道を譲ってくれるので安心です。

健康体の時に気づいていたのだが、私が生まれ育った東京では雑踏している処でもさりげなく身体が当たらないように互いに譲り合うのだが、京浜工業地帯を走る京急線・横浜は歩行マナーが良くない。それが東京と横浜の歴史・文化の違いに起因するのであれば、容易に改善しないことになる。

京急電車からマニアの間で大いに人気のあったPowered by SIEMENSのVVVFの発車時のメロデイが消えて久しい。若いころSIEMENS TuWにいた私にとりとても寂しいことです。いつの間にか歳老いてしまいました。

Siemens VVVF Melody [日本]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2012-03-13-1

IMG_6070.JPG
















商店街を暫し歩いて右折して又戻ると長い参道の先に山門が見える。帰宅後に撮影した写真を追加掲載します。

IMG_6073.JPG
















大開帳奉修.JPG山門の先に本堂がある。参拝客は疎らでしたが、大開帳奉修の大護摩と赤札授与を待つ人の列は広い境内を埋め尽くしていました。




IMG_6071.JPG
















参拝を終えて山門を出て直ぐ左手にある住吉、いつもの久寿餅を買い求める。

IMG_6075.JPG
















京急川崎駅まで戻り、天龍で食事をしてから旧東海道を歩く。道端に建てられた川崎宿にある寺の説明書きです。浄土宗教安寺の立派な門の中を覗くと躑躅が咲いた広い庭が見えました。

IMG_6076.JPG















暫く歩いた遥か先に京急線の八丁畷駅があります。その手前の線路脇に芭蕉の句碑があります。

踏切を渡り、更に鶴見へと続く旧東海道を歩きます。夏のような暑さと市街地の歩行での神経疲れから体力の限界を感じました。喫茶店で休憩してから再び歩き始め、とうとう鶴見川を渡りました。あと一息で京急鶴見駅です。総歩数は8200でした。少々頑張り過ぎました。


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金沢自然公園Wanderung:新しいルートで旧白山道東光禅寺へ [ぼくあずさの寺めぐり]

                                       .by ぼくあずさ


今日は三連休の中日の10月13日(日)、八景島シーパラ観光の車で海岸通りは大渋滞。水族館入場料半額デーでした。昨日(土)、近くの西柴小の運動会の騒音を逃れてのWanderung. ルートはリンク先のマップの地点記号順、G2~15迄です。

気温が上がるとの予報の所為か能見堂跡地は閑散としていました。
G6の林の中のベンチで休憩、海風が吹き上げて頗る心地よい。

IMG_5903.JPG
















IMG_5904.JPG
















金沢動物園「なのはな館」G9から撮影。上の写真は八景島方面、下は三浦半島逗子の二子山。

IMG_5905.JPG
















「しだの谷」G10で撮影。板が敷かれているので歩き易い。

IMG_5907.JPG此処から初めてのルートを釜利谷西小方面へ下り。写真はクリックで拡大します。

老人たちが三々五々散歩している野村住宅地内を通り抜け、消防署から南に向かう大通りを歩き、関東学院大のキャンパス沿いに旧白山道の谷へ下ります。坂道は初めてでしたが一本道でしたので迷うことはありません。

IMG_5908.JPG
















勝手知った旧白山道を金沢文庫方面へ。奥磨崖仏は住宅が視界を邪魔しており、白山神社への登りはロープが張られて侵入禁止。
写真は道路脇の六地蔵です。

IMG_5909.JPG
















畠山重忠が開基した臨済宗建長寺派東光禅寺の扁額です。堂内天井の龍の絵は暗くてハッキリとは見えませんでした。

直ぐ近くの白山道米穀店で焼きとりと生ビヤを注文したのは午後5時でした。
道路先の高みにある公園のベンチで地元の子犬連れの2人の老人とお喋りしながら呑むビヤは格別な味でした。
いつもは歩くのですが、今日はバスで金沢文庫駅まで戻りました。
余りの近さに驚きました。


円海山周辺マップ
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/green/enkaizan-map/enkaizan.pdf


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称名寺のハコボレ(ヒガンバナ) [ぼくあずさの寺めぐり]

                                         .by ぼくあずさ

3年ほど前にエンジン付き草刈り機で刈取られた後遺症でハコボレの群生地は回復していませんが、阿字ヶ池の周りに限られるが見事なハコボレを見物できました。

IMG_5840.JPG
















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IMG_5842.JPG赤門を潜り、長い石畳の参道の先、仁王門の左脇から境内に入った処から撮影。色焼けしない様に工夫しました。












IMG_5844.JPG


















IMG_5843.JPG


















北帰行を諦めた?3羽のカモが池面に浮かび、そこに巨大なアオサギが飛来。渇水で池中央は水深が浅く、歩いていました。

海の公園から野島へのWanderung の途中、伊藤博文金沢別邸の牡丹園に立ち寄りました。思いがけず見事なハコボレの群生を発見しました。カメラを構えたら電池切れで撮影できず。Es ist recht Schade!!

22日(日)でしたから、バーベキュー場は若者たちで賑っていました。


称名寺und八景島Wanderung [フリューレン村だより]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2013-09-09 
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池上本門寺から川崎大師へ [ぼくあずさの寺めぐり]

                                         .by ぼくあずさ


誤算続きのWanderung、それでも1ヶ月ぶりの外出で気分爽快でした。

池上本門寺の比経難持門を抜けて直ぐ先に続く加藤清正寄進の石段を登ると、吹き上げる海風が心地よい。広大な独立した丘上は戦災で大樹が焼失した為かセミの声は穏やか。松濤園は前回に続き、耐震工事中でしたので入園できず。


IMG_5772.JPG
















IMG_5769.JPG
大堂(師祖堂)では生憎、僧侶の姿は見えず。暫し立ったままで待ったが、ご祈祷の参観は出来ませんでした。なお、川崎の総持寺では椅子が多数準備されています。



sasabezakura].jpgSone友のさといも野郎さんから教えて頂いたのですが、一枚目の写真に見える葉桜はササベサクラです。
櫻守の会のhpより転載しました。





IMG_5771.JPGIMG_5770.JPG








江戸後期天明4年(1784年)に再建された経堂。内部に天海版一切教が収められていた八角輪堂が見える。

IMG_5774.JPG慶長13年(1608年)に建てられた関東最古の五重塔。直ぐ近くに、幸田露伴の墓所があります。露伴は名人肌の大工、のっそり十兵衛の生きざまを描写した小説「五重塔」があった谷中に墓所があると思い込んでいました。

全くの予想外は昼時を避けて訪ねた「うお源」が予約客で満席との理由で食事できず。


池上駅前の浅野屋本舗でくず餅を土産に買い求ました。味は人それぞれ好みが違いますが、私は川崎大師門前の住吉総本店の久寿餅の歯触りのよさに○です。

幾度か歩いたことのある多摩川沿いを下流に歩きました。カメラが不調で写真なし。三浦半島磯歩きの際に大浪にカメラを濡らしたことで幾つかの機能が失われました。今回はスイッチがONせず。


桜の園と笹部新太郎
http://www.sakuramori.net/category/934603-1.html
池上本門寺  ぼくあずさ 風鈴祭り
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2013-07-16 
池上本門寺を訪ねた12月20日 [サンアントニオ短信]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21-2 
東京港野鳥公園から川崎大師風鈴市へ [フリューレン村だより]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2013-07-22


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泥牛庵から長生寺Wanderung [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                                    .by ぼくあずさ


学友の森田さんがメールで知らせて呉れた、金沢図書館での写真展
(3月17日まで)「懐かしい昭和の金沢」と六浦、長生寺の名椿「月日星」の開花を見物がてら待従川沿いを野島まで歩きました。夕照橋の袂にある忠彦丸で海苔と干しワカメを買求め海の公園を経て帰宅。

IMG_5463.JPGIMG_5461.JPG








IMG_5459.JPG途中、国道16号線沿いにある臨済宗円覚寺派吼月山泥牛庵(でいぎゅうあん)を訪ねた。車で通る度に「暁天座禅」の看板と石段の上の茅葺の粋な山門が気になっていた。山門から境内を覗くと偶々庭掃除をしておられた女庵主と思しき方と眼が合い会釈すると、思いがけず境内に招き入れられ眺めがよいIMG_5460.JPG裏山めぐりを勧められた。

円覚寺第11世南山士雲が、隠居所として六浦の地に創建。1727年現在地瀬戸に移った。




日月星 長生寺.JPG環状4号線沿いの日蓮宗上行寺の境内を一巡してからバス停六浦近くの浄土真宗長生寺へ。
境内に入り直ぐ左にお目当ての椿の大木がある。満開まで後10日程だろうか。
写真は学友森田さん撮影。




IMG_5465.JPGIMG_5466.JPG








IMG_5468.JPGIMG_5469.JPG


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朝鮮半島、対馬仏像、韓国返還に応じず [ぼくあずさの寺めぐり]

                                       .by ぼくあずさ  



朝鮮半島で吹き荒れた廃仏崇儒の難を逃れて対馬に渡り、大切に保存されてきた仏像。韓仏教界も返還反対、裁判所が返還差止め命令。


ぼくあずさのComment

1.廃仏崇儒による被害状況調査を要求
2.仏像であろうが何でも盗む韓国人
3.韓仏教関係者・盗み・売春目的の入国厳格検査追放
4.国内法乱用を糾弾
5.親韓・朝政治家も併せ糾弾


対馬で盗難の仏像、返還差し止め…韓国の地裁
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130227-OYT1T00262.htm 
「韓国人に感謝されても…」長崎・対馬の仏像返還差し止め問題で観音寺・前住職
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130228/kor13022813030002-n1.htm 
対馬で盗難の仏像、韓国返還に応じず ←アンケート調査
http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=107883


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ハワイ、一隅を照らす [ぼくあずさの寺めぐり]

                                          .by ぼくあずさ


友人Dr.Mike のハワイ挙式の招待状をもらったのは何時のことだったろうか。まだ、個人での海外旅行は珍しいころだ。

今から40年前、当時中尊寺貫主今東光の勧めで最澄の教えを広める為にハワイに渡った荒了寛大僧正の苦労話がリンク先に紹介された。

天台宗比叡山は鎌倉仏教各宗派揺籃の聖地であるが、天台宗は後に徳川家光が上野に寛永寺を開基し東叡山の山号を与え手厚く保護したが、明治新政府により徹底的な弾圧を受けた。

ハワイは「移民仏教」と言われ、移民1世が信仰していた浄土真宗、曹洞宗や浄土宗が根付いており、天台宗の普及は遅々として進むことはなかった。

「日系2世は親(移民1世)から儒教や武士道などに基づく義や恩、親孝行といった日本人の精神や伝統を受け継ぎ、アメリカの民主主義社会で育った。」という。ひょんなことから母校のキャンパスを案内した日系三世の女子高生、Kathyの立ち振舞いに繋がるものです。

クリントン前国務長官は中国高官から「ハワイは中国のもの」と言われたことを暴露。南の楽園と称されるハワイまで中国の毒牙が及んでいる。
日本民族の血の繋がりと日本文化を教える「一隅会」が後世に受け継がれることを祈念したい。


ハワイの聖(上)天台宗ハワイ開教総長・大僧正 荒了寛
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130226/trd13022603050000-n1.htm 
天上天下唯我独尊 と 豆まき [日本人とは]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2013-02-03-2


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鎌倉Wanderung:朝夷奈切通から杉本寺へ [ぼくあずさの寺めぐり]

                                            .by ぼくあずさ


この冬一番の冷え込み予報のあった2月22日、完全防寒姿の出立ち。 処がぽかぽか陽気の中、梅花香る早春の鎌倉を満喫しました。

朝夷奈切通.JPG
金沢八景まで歩き、鎌倉行きバスに乗車。朝比奈バス停を10時過ぎ歩き始める。右手に巨木を見ると程なく岩肌を薄緑色に変えたシダを背に10体程の石碑が並ぶ。



磨崖仏.JPG左手に熊野神社への道を別け最後の坂を登切る。久しぶりの切通は爽やか、気分好! 明治初期に撮影された写真にある茶店跡と思われる場所の近くの磨崖仏。











滝と太刀洗川.JPG両脇の切り開かれた岩から絶えず浸み出す水がころころと早春の水音を立てる。ハイカーはおらず、1241年に朝比奈が一晩で開削した伝説がある広い岩道を下る。熊野神社の背後の山からの水は太刀洗川となって小さな滝となる。


光蝕寺.JPG川沿いに下り、頬焼阿弥陀と塩嘗地蔵が祀られている1279年に創建された光触寺を訪ねる。時宗の宗祖一遍上人が開山された小さな寺。御本尊は阿弥陀三尊、阿弥陀は運慶、観音は快慶、勢至は湛慶作(国重文)。本堂前右手にある「塩嘗地蔵」は金沢六浦の塩田で作られた塩を鎌倉に運ぶ度に、お地蔵さまに供えた塩が翌日には無くなったと云い伝えられている。

杉本寺1.JPG鎌倉街道沿いの高台にある天台宗大蔵山杉本寺入口の白梅は満開でした。仁王門を抜けると、今は入口が塞がれた苔むした急な石段が本堂前まで続く。


杉本寺2.JPG左脇の拝観者用の緩やかな石段を登る。







杉本寺.JPG観音堂内で蝋燭と線香を立て、両手合わせ願い事をする。

外陣左に地蔵菩薩、中央に源頼朝が寄進した運慶作の十一面観音立像。次に2つよく磨かれた木の段を内陣前に進み、奥にある三体の十一面観音立像を心眼する。

◎木造十一面観音立像(伝円仁(慈覚)作)
内陣中央の十一面観音は、851年(仁寿元年)に杉本寺を訪れ、霊感にうたれた慈覚(円仁)が、海辺の木で彫刻したともの伝えられている(国重文)。
◎木造十一面観音立像(伝源信(恵心僧都)作)
内陣の中尊に向かって右の十一面観音は恵心僧都の作と伝えられ、藤原様式の名残が認められる作品。
985年(寛和元年)に熊野権現の教えによって杉本寺に納められたもの(国重文)。
◎木造十一面観音立像(伝行基菩薩作)
内陣の中尊に向かって左の十一面観音(市重文)は、杉本寺開山の行基の作と伝えられ、三尊中最も古い平安時代という。

外陣右に降り、所々貴石を嵌め込んだ毘沙門天立像がある。

杉本寺を後に田楽辻子の道を歩き、天台宗宝戒寺を参拝。境内の白梅は7分咲き、しだれ桜は未だ蕾は固い。福寿草が彼方此方に咲いていました。写真なし。 鎌倉のいろんな顔が楽しめた再発見の一日でした。

最後に、段かずらの東に広がる古い住宅地の中の雰囲気のあるとても狭い道、大仏次郎の茶廊前を経て鎌倉駅へ。井上蒲鉾店で小判型の薩摩揚げを、逗子駅前の魚佐治で佐島産のイカを土産に購入して早めに帰宅しました。


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品川宿ぶらり、荏原神社の緋寒桜 [ぼくあずさの寺めぐり]

                                               .by ぼくあずさ


2月13日、昨夜からの雨が上がり、青空が広がる絶好のWanderung
日和、目黒川畔にある荏原神社の早咲きの緋寒桜見物の目的を果たした。2回ほど道に迷った品川宿、雨後の為なのか綺麗に感じられた。

旧東海道が八ッ山橋に突き当たる処、横浜方面からの京急が走りを弱め、車輪をキーキー云わせながら京急品川駅へよろよろとたどり着く。
これを忌々しげに見送る人たちが立ち並ぶ踏切があるのだが、初めてのこと、今日ばかりは私が主人公でした。

新宿京王ホテルの社長、早大電気科卒の知合いの方にご馳走になった折に伺ったのだが、京王電鉄に就職時はダイヤ図を作成するスジ屋を勤めたそうだ。ホテルマンとスジ屋、共に利用者の安全とサービスが第一の仕事なのだそうだ。

IMG_5401.JPG青物横丁駅下車、左折して大学箱根駅伝のコースになる国道一号を渡り、200㍍ほど南下した処にある広い境内、江戸時代は紅葉の名所として知られた。1251年開山の曹洞宗海晏寺。 岩倉具視や白井鳥酔の墓があるが、今日も所在知れず。

IMG_5402.JPG1285年開山の顕本法華宗別格山鳳凰山天妙国寺。
漸く東電の街中の電線埋設の計画が始まったのに、菅・枝野による東電破産政策により、すべてストップ。フリューレン村には電柱がないのに、大都市東京は美観を損なう電柱・電線ばかりが目立つ。
10年計画で都市の電線埋設化を進めて欲しい。自民政治の出番!!

IMG_5403.JPG
1463年開山の時宗長徳寺。堂内に大きな閻魔様が見えました。






IMG_5404.JPG848年開山、天台宗熊野山報恩院常行三昧寺。
嘉祥元年(848年)に創建,
、慈覚大師の開山。長保年間(999~1004年)には武蔵・相模に末寺500余を数たが、その後衰退
大永7年(1527年)に再興、承応2年(1653年)に現地に移る。
本堂は、寄棟造の建物で享保年間(1716~35)に再建された。
門前の城南小学校創建之地。(明治七年十二月五日)の碑がある。

IMG_5405.JPG
日蓮宗の自覚山松陽院海徳寺を参拝してから山門を出て直ぐ左の狭い道の先に目黒川が見える。
迷わず進むと、右手に荏原神社への朱塗りの欄干橋が見える。




IMG_5407.JPG
和同二年(709年)に建立、6月の天王祭と緋寒桜で知られる。

今年は開花が遅れ2月1日に蕾が硬いとの情報であった。今日は八分咲きでした。


IMG_5410.JPG


















IMG_5408.JPG
















IMG_5409.JPG
















日章旗の昇降綱への下の結びが解けており、日の丸が紺碧の空に翩翻する状態ではありませんでした。暫くシャッターチャンスを狙いましたが、半ば諦めてのパチリです。

帰りの鶴見川の鉄橋を渡る京急の車窓から夕日に浮かぶ富士山の神々しい姿に見とれました。


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水仙の観音崎Wanderung -1/2 [ぼくあずさの寺めぐり]

                                             .by ぼくあずさ

寒さで開花が遅れた水仙見物、2月5日天候不順から東京湾フェリーを敬遠、安房江月を諦めて陸続きの観音崎にしました。此処は主祭神、日本武尊、弟橘媛がおわす走水神社があります。

京急馬掘海岸駅を出たバスは走水の水道遺跡を過ぎ右に大きく曲がると程なく走水神社バス停、数人の地元の小母さんの後を追って下車。
山手の小道の先、急な石段の上に社殿が見える。何時もは湧き水を汲む、今日は両手を清め、口を濯ぐ。
地下水なので温かい。

IMG_5355.JPGIMG_5356.JPG












参拝後美しい走水の海が眺望できる斜面に恒久王妃昌子内親王筆の弟橘媛命記念碑が建つ。裏面には建立の趣意と東郷平八郎、乃木希典らの発起人7名の署名が美しい字体で彫られている。

IMG_5360.JPGIMG_5361.JPG








更に斜面を登ると西暦10年に建立されたという古代稲荷神社跡と右から須賀、神明、諏訪の三ノ宮がある。




IMG_5353.JPG
石段下右に弟橘姫が入水したお姿をした青銅製の舵の碑がある。弟橘姫が荒海を鎮めた伝説に因み、航海の安全を祈念して1975年に建立された。

1983年には舵の碑の手前に針ノ碑が建立され、以後毎年針供養が行われています。





IMG_5351.JPG
草枕旅の寝の紐絶ば        あがろ これ針持し

万葉集20・4420 椋椅部弟女(くらはしべのおとめ)


万葉歌碑 神奈川県
http://achikochitazusaete.web.fc2.com/manyoukahi/kanagawa/kahi14.html
畠山重忠終焉の地Wanderung -3/3  [フリューレン村だより]
http://dorflueren.blog.so-net.ne.jp/2011-10-04-6


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鶴見区東寺尾台地Wanderung [ぼくあずさの寺めぐり]

                                                                            .by ぼくあずさ


昨23日、雨上がり。生麦駅から東寺尾台地の神奈川区との区境の尾根道を歩き始め、松陰寺から入江川跡の親水公園から国道1号を越え、総持寺を訪ねました。
入江川は東寺尾の台地の西側を左周りに横浜線大口駅辺りから開口した川になり2㌔下流のJR新小安駅と子安駅の中間地点で京浜工業地帯の東京湾に流出しています。鶴見川の支琉ではありません。

国土地理院の地図で事前に地形を記憶した上で、手書きの地図を持参しておりましたので、磁石を見ることもありませんでした。

福寿弁財天.JPG
















つい先日、Sone 友の獏さんの記事に書かれたキリンビール工場のある生麦駅下車。やたら長い構内を歩いて南口改札口へ。地上に降りることなく、これ又長い渡線橋を渡る。商店街の先にある安養寺入口手前にある福寿弁財天です。病気快癒の霊験あらたかだそうです。

脇の細い坂道を道なりに進み、国道1号を渡って急坂を登り終えると、そこから区境の尾根道が始まります。

松陰寺.JPG松陰寺2.JPG








松陰寺3.JPG松陰寺4.JPG












松陰寺1.JPG
















臨在宗建長寺派仙鶴山松陰寺。1334年に開基は鎌倉建長寺第3世仏寿禅師が創建された。自宅近くの称名寺と同じ北条の三つ鱗の家紋が見える。木造の仁王像はお堂前にあり、雨風に曝されて朽ちている。

松陰寺を参拝後、緩やかな坂を北上すると水道道沿い手前に入江川跡に整備された親水公園、右折して川上へ。暗渠の上を流れるせせらぎは汲み上げた地下水のようだ。

IMG_5308.JPG














総持寺への寺尾台地からの眺め。東電のガスタービン発電所の煙突と湾岸道路の扇橋が見えます。

総持寺.JPG総持寺2.JPG








総持寺3.JPG
















総持寺の墓所の脇から境内へ。曹洞宗大本山総持寺は私が春のお花見をする三つ池公園へのバス発着場があるJR鶴見駅西口近くにあり、お馴染みのお寺さんです。

鶴見駅から京急川崎駅まで松尾芭蕉が眺めた景色を思い浮かべながら平地続きの旧東海道を歩きました。鶴見駅周りがとても素敵に変っていましたが、写真なし。


建長寺管長法話
http://www.youtube.com/watch?v=ep3LSwliatM&NR=1


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